裸足になりたくなる木の家

《安芸高田市》

お子様の小学校入学に合わせて家造りをご検討されたI様。

子育ての環境や暮らしやすさを考えて自然豊かなオレンジタウンを建築地にと選ばれた。

1階のリビングと2階のプライベートなファミリーリビング、2つのリビングのある家をイメージ。

リビングの床はカラマツの無垢材、キッチンの天井は檜を貼り、どこに居ても木の温もりを感じることが出来る。

「思わず裸足になりたくなる」とおっしゃるI様のお言葉が木の家の醍醐味を現している。

松の木で製作したダイニングテーブルと一体空間になった畳コーナーは、横になってくつろげることはもちろん、

カウンターを造り付けてパソコンコーナーを設け、地窓からの光が優しく射しこむ温かい空間。

リビングで存在感を出すダイニングテーブルを中心に家族が繋がる仕掛けとなっている。

子供室はもちろん、ファミリーライブラリーやご主人の趣味であるギターが置かれた音楽室など、

一人ひとりの時間と家族との時間を共有できる特別な2階のファミリーリビング。

ホールに製作したベンチに腰掛けて眺めるのどかな田園風景を独り占めできる。

太陽光発電でつくる創エネルギーでのゼロエネルギーと自然エネルギーをふんだんに採り入れるパッシブデザインと

を融合した家づくりを実現した。