県北に建てるなら、県北の家のスペシャリストに

《三次市》

家づくりに先立って、寒冷地での冬場の住み心地を心配し、塩田邸を見学した。そこで、見て、体感したのは、窓の結露対策、熱効率のいい吹き抜けのリビング、キッチンと畳間の使い勝手のいいつながり、工夫の収納など。「従来のモデルハウスでは感じ取れない、現実を知ることができて、とても参考になりました」という。

「建て終えてからが、施主さまとの本当のお付き合い」を力説する塩田社長。ときどき立ち寄っては施主の声に耳を傾けたり、家の状態をチェックしたりと完成・引き渡し後も目を配る。「ご家族の歩みとともに、家も時を重ねていきます。当然、傷みも生じます。そんなとき、家づくりに携わった者でしか分からないアドバイスやメンテナンスをさせていただいています。それが、建てた者の責任。わが子のように常に気にかけています」。
どこまでも、施主の立場に立った家づくりにこだわる塩田社長。きまじめな達人が、県北の家づくりをけん引する。