育児を楽しく、家事はラクに。家族が休まる和モダンの住まい

《安芸高田市》

4歳と1歳10カ月の育児に加え、お腹には3人目のベビー。さらに看護師としての仕事を続けている奥様。「帰宅をしたら、家事と育児を全て1階で済ませられるようにしたい」というのが住まいに対する一番のこだわり。キッチンから洗面室、バスルーム、さらに物干し場につながる勝手口は直結。朝夕、家事をしながら子育てができる機能性に徹した間取りだ。また、家事をしながら目が届く場所に子どもたちのスタディーコーナーを設置。将来兄妹が揃って宿題ができるようにと、3人分のスペースを設けた。
生活の中心となっているLDKは勾配天井の伸びやかな空間。奥様は段差を付けた和室に腰掛けて、子どもたちが駆け回る姿を見守るのが日課だという。
重厚感ある和風の外観も特徴的。これもご夫婦の「和」への憧れからだ。
2階は3人の子どもたちの個室。2部屋あるうちの広めの1部屋は、将来必要になったら仕切れる作りに。近隣は豊かな自然に囲まれた上に、同世代の家族が多く子どもたちの遊び相手に事欠かない。のびのびとした育児と、仕事を両立できる住まいとなった。