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リノベーション雑誌の取材
- 投稿日:
- 2020年9月14日
月曜日ブログ担当 湧川です。
今朝は涼しくて、涼しいを通り越して寒かったですね。
風邪などひかれないようにお気を付けください。
さて、先週末、リノベーション雑誌の取材で、世羅町のお客様宅へ行ってきました。カットアングルを決めてプロのカメラマンさんに撮影してもらってます。
時にはこんな寝転んだアングルで撮影も!
実はここはパントリーなのですが、奥様が選ばれた素敵な照明が取りついてます。
カメラマンさんが寝転んでいるのは、照明を撮影の図、なのでした。
そして、取材時にライターさんが目についた箇所がなんとこちらのレンジフードの収まり。
「この収まり!何なんですか??素晴らしい! 」
と、大工さんの技術に圧巻されていました。
こういった納めはリノベーション現場ではよくあります。
現場で天井を解体するまでは予測がつきにくいことなのです。
そこを現場でカットしたり、上手く梁を出しながら納めていくのが大工さんの経験と技なのです。!惚れ惚れしますね♪
帰り際にお施主様にいただいたミニ牛乳。その名も「県北搾り」
まさに広島県北産の牛乳です。
「スーパーには北海道の牛乳ばかり並んでるけどね。地元のものを消費しましょうよ」とおっしゃって、私たちに下さいました。
地元を愛し、実家を愛し、先祖代々受け継がれてきた実家をリノベーションして大切に暮らしたいというお施主様の気持ちが、自然とここにも表れていました。
お施主様にはお忙しいところ、見学会をさせていただいたり、取材をお受けいただいたり、ご協力いただきました。本当に有難うございます。
今回、お施主インタビューに同席して色んな話をお伺いしました。改めて、実家リノベーションの意義や価値に、私たち施工者の方が気づかされたような気がしました。