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凍結にご注意!~寒波前の事前対策

投稿日:
2026年1月8日
日々のあれこれ

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明けは雪の影響で交通渋滞が起きたり、地震が発生したり、心配な出来事が続きましたね。
今週末も天気予報では今期最強寒波が到来しそうです。
水道管の凍結や破裂には十分にご注意ください。

昨年もこの時期ブログで書きましたが、給湯器や配管の凍結に備える一般的な対策を再投稿しますので、参考にして下さい!
なお、給湯器はメーカーや機種によっても異なるので「取扱説明書」をご覧ください。

 

対策1【水を少量流し続ける】
温水器リモコンの給湯温度設定を「水」「低温」にして1分間に200ml程度の水が出るようにお湯側の蛇口を開く(メーカーによって水温の設定は異なります)

※サーモスタット式、シングルレバー式の場合は、最高温度側に設定。(下図参照)
※水の流量に注意し、水が出ていることを確認。
※流量が不安定になっている場合があるので、約30分後に、もう一度流量を確認。

対策2【お風呂のお湯を残しておく(フルオートの場合)】
外気温が0度以下になると、風呂配管の凍結防止運転を自動で行います。そのためにお風呂の水を、ふろ循環アダプターの上から10cm以上残しておいてください。


対策3【
屋外配管の防寒対策】
室外に設置してあるヒートポンプユニット周辺の配管や外部水栓に、タオルを巻いてビニールで覆ったり、保温シートや凍結防止用ヒーターを取り付けることで対策が出来ます。
この時、濡れたタオルが凍らないため、タオルを巻いた上から必ずビニールなどで覆って下さい。

 

対策4【メーターBOXの防寒対策】
メーターBOXの蓋を開けて、ビニール袋に入れた新聞紙やタオル、保温材を詰める。(ビニール袋に入れないと新聞紙やタオルが濡れると凍ってしまう可能性があります)

 

【もしも配管が凍結してしまったら⁈】
自然に解けるのを待つか、凍結してしまった部分にタオルなどを被せて、ゆっくりと40℃程度のぬるま湯をかける。(絶対に熱湯はかけないでください。破裂することがあります。)カイロやドライヤーの温風を当てて温める方法もあります。

水道管が破裂した時は、慌てずに!まずは止水栓(水道メーターボックス内)を閉めて、水道業者や弊社までご連絡ください。

下記は主なメーカーのエコキュートの凍結防止対策になりますので、参考にしてください。