ブログ


Blog

内窓(二重窓)の効果

投稿日:
2026年2月12日
リフォーム

大雪!降りましたね~。凍結や雪による被害はございませんでしたか?

冒頭写真は我が家の愛犬マーブルです。雨、雪はおろか散歩は嫌いな子です。

今年もこれで雪納めになるといいですね。

窓からの冷気、皆さん感じていませんか?窓は冷気の入り口であると同時に、室内の暖かい空気が逃げ出す出口でもあります。

なんと冬場は50%もの熱が窓から出入りしていると言われています。

特に冬場の脱衣所や浴室、トイレなど居間との温度差をできるだけ小さくすることがヒートショック予防には大切です。

トイレなど短時間の使用場所では、センサー式の暖房機がおすすめです。こちらは過去ブログでも何度も登場しました我が家のトイレ。

昨年までは、冬場のトイレは外と変わらないほど寒く、なんとマイナス気温でしたが、今年はセンサー暖房機を購入し足元が温かく快適です。

そして、ついに内窓工事もしました!実は昨年4月に施工したのですが、寒い時期の峠を越していたため、イマイチ実感できず、、、一年後の真冬に内窓の効果をいよいよ実感。

ビフォー↓

アフター↓

お風呂にも設置。

ビフォー↓

アフター↓

写真ではちょっと分かりにくいですが、出窓だった部分にもう一枚サッシが付いたことで額縁が狭くなりました。

ちょっと掃除しにくい、小物が置けない、など不便な面もありますが、冬の寒さには代えられません。

冬場の寒さ対策をすることでヒートショックを予防できるだけでなく、快適に過ごすことができますよね。

おまけに、トイレ温度計のビフォー↓

アフター↓

時間帯などの条件は多少異なりますが、マイナス気温になる日は一度もなくなりました。明らかに室温は上昇効果有り。

そして、寒さ対策だけでなく、西日の強い廊下は夏の暑さ軽減をかなり実感しました。

ビフォー↓

アフター↓

夏はカーテンも開けずに西日対策に徹底しました。

2023年から始まった「住宅省エネキャンペーン」という国の住宅の省エネルギー化を支援するキャンペーン(補助金制度)。

これまで弊社でも多くのお客様宅の工事を補助金対象で施工させていただきました。

特に内窓設置をされたお客様からは「ぜんぜん室温が違う!もっと早くすればよかった~」との声も。それほど効果が大きい窓のリフォーム。

今年度も補助金がありますので、これまで悩まれていた方もぜひお得にリフォーム検討してくださいね。