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みらいエコ住宅2026事業!スタート

投稿日:
2026年1月11日
日々のあれこれ

皆さん!お待たせしました。
住宅関係補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」。今年度も予算が確定しました!
「みらいエコ住宅(国交省&環境省)」「先進的窓リノベ事業(環境省)」「給湯省エネ事業(経済産業省)」3省が連携した住宅に関する大型補助金キャンペーンです。

令和7年11月28日以降工事着手が対象ですので、すでに工事はスタートしててもOK👌

昨年度で廃止が噂されていた「先進的窓リノベ事業」も継続されたので安心です!
ただし、昨年度と比較して、補助額がダウン▲したり条件が厳しくなっているものもありますので、
補助金のチャンスを逃さないよう、ご検討中の方はぜひお得にリフォームしてくださいね!!

 

1.新築

①「GX志向型住宅」:全ての世帯 ②「長期優良住宅」③「ZEH水準住宅」:子育て・若者夫婦世帯 に分類されます。

補助金対象住宅

◆GX志向型住宅(グリーントランスフォーメーション志向型住宅)◆
下記①②③④全てに適合するものです。
①断熱性能等級「6以上」
②再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率「35%以上」
③再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率「100%以上」
④高度エネルギーマネジメント(HEMS)の導入

少し分かりやすく説明すると、、、光熱費を抑えながら、環境にもやさしく、快適に暮らせる住宅”です!
高断熱・高気密で冷暖房のムダを減らす
省エネ設備(高効率エアコン・給湯器など)を使う
太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用する
家全体のエネルギー消費を大幅に削減(実質ゼロを目指す)

◆長期優良住宅◆
長く大切に住み続けられる家”を国がお墨付きとして認定する制度です。耐久性や維持管理のしやすさなどが基準になるので、住宅資産価値や税制優遇でメリットがあります。

◆ZEH水準住宅◆
断熱性能等級「5以上」、一次エネルギー消費量の削減率「20%以上」など、断熱性能を高くし、ZEH水準をクリアでOKなので、GX住宅のように太陽光発電が必須ではないので、比較的イニシャルコストを抑えられるというメリットがあります。

ただし、ZEH水準住宅に関しては、交付申請期限が2026年9月30日までに前倒しされますので、早期のスケジュール計画が重要です。

 

2.リフォーム

全世帯が補助金対象です!

◆先進的窓リノベ事業◆
窓を高性能なサッシ(内窓含む)への改修での補助金事業:補助金額が前年度に比べて2割程度減▲になってます。上限は前年度200万円/戸から半額になりました⇒上限100万円/戸。非住宅でも対象になるので、事務所や店舗も対象になる場合もあります!

◆みらいエコ住宅◆
開口部や断熱改修、エコ住宅設備は必須工事。プラスで付帯工事として子育て・バリヤフリー改修での補助金事業。
今年度はリフォーム前・後の省エネ性能がカギになります。対象住宅は平成11年基準の省エネ基準を満たさない住宅に限られます。
要件によりますが、上限100万円/戸。改修工事でどれだけ断熱性能(省エネ基準)が向上するか!? がカギになります。

◆給湯省エネ◆
高効率な給湯器導入での補助金事業。新築・リフォームどちらも対象です。エコキュートで10万円/戸など。

 

特にリフォームは、3つの補助金を上手く活用すればかなりお得です!例えば、高性能サッシに改修し、断熱材を施工し、エコ設備(キッチン・お風呂・トイレ・洗面台)を取り入れるなどで3つの補助金を組み合わせて申請出来ます!

補助金についてのお問い合わせはしおた工務店まで。

詳細な条件、期限や予算、スケジュールもありますので、補助金を活用してご検討中の方はぜひお早めに相談下さいね!